事業内容

SERVICE

共に未来の再生医療について
考えませんか。

長年にわたり再生医療の研究に携わり、
臨床を知る現役医師でもある私と研究・開発しませんか。
この難病に対する新規治療法を開発したい、
開発の為の実験を委託したいなど、まずはお問い合わせください。
打ち合わせでご要望の内容をしっかりと確認し、
柔軟かつ効率の良いご提案を致します。

事業内容
SERVICE

受託研究※再生医療関連

各種マウス疾患モデルを用いた実験や培養細胞を用いた実験

※作製可能なマウスモデル等はよくあるご質問で紹介しています。

研究用薬剤封入生体吸収
性ポリマーナノ粒子作製

皮膚再生を促進する基礎化粧品や医学部外品の研究開発

研究用脂肪組織由来間葉
系幹細胞の分離培養

ヒト・マウス・ラット・イヌ・ウサギなどの脂肪組織から間葉系幹細胞を分離し、一定の細胞数になるまで継代培養して提供します。

実施可能な解析

凍結薄切組織標本作製・蛍光免疫組織または細胞染色
​​​​​​​※開発で必要な解析等を行っている為、解析のみのサービスは行っておりません。

お問い合わせ頂いた内容で開発可能か判断いたします。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

特許技術紹介
PATENTED TECHNOLOGY

幹細胞機能増強用スタチン封入ナノ粒子製剤、並びにそれを含有する
機能増強幹細胞及びその製造方法

出願番号:特許第6110578 PCT/JP2015/081329  特許査定 移行国:JP.US.EP.CN

炎症性疾患治療用幹細胞の機能増強用スタチン封入ナノ粒子製剤、
及びそれを含有する炎症性疾患治療用機能増強幹細胞

出願番号:特願2018-515716 PCT/JP2017/016858  各国移行中
※発明者にあたります。所有者等紹介可能です。

皮膚疾患治療用医薬組成物

出願番号:特願2019-567096 PCT/JP2019/001969 出願中 移行国:US

スタチン封入ナノ粒子製剤、それを含有する歯髄由来幹細胞
及びそれを含む細胞製剤

出願番号:特願2016-147667 出願中 移行国:US

ヒト子宮筋腫モデル動物の作製方法

出願番号:特願2016-147667

コア技術紹介
CORE TECHNOLOGY

幹細胞

+

薬剤封入生分解性
ポリマーナノ粒子

混合・抱合

薬剤封入ポリマーナノ粒子
抱合脂細胞

培養液

分離回収

培養上清由来の薬剤
抱合エクソソーム

​幹細胞移植治療
​​​​​​​(静脈内投与)

幹細胞が病巣に薬剤を運び有益因子と共に薬剤が徐放

幹細胞移植治療
​​​​​​​(静脈内投与)

幹細胞が病巣に薬剤を運び有益因子と共に薬剤が徐放

応用例
EXAMPLE

受託研究開発

大阪府

薬剤封入脂肪幹細胞由来成分を含有する基礎化粧品の開発

研究内容

高脂血症治療薬のスタチン製剤を生体吸収ポリマーナノ粒子に封入し、脂肪由来幹細胞に取り込ませる。

結果

幹細胞での線維芽細胞増殖因子(bFGF) や血管新生促進因子(VEGF) の産生が促進されることが明らかになった。
​​​​​​​これらの因子とスタチン製剤はエクソソームを介して細胞外に分泌されるため、回収して乳液などと混合して皮膚に塗布することによって効果的な真皮再生を実現する基礎化粧品の開発が期待できる。

共同研究開発

兵庫県

スタチン製剤封入PLGA ナノ粒子抱合脂肪幹細胞による
新しい難治性疾患治療法

研究内容

スタチン製剤を生体分解性ポリマーナノ粒子(PLGA) に封入し、脂肪由来幹細胞に取り込ませた状態で炎症が病因となる疾患を誘発したマウスに実験的に投与。

結果

脂肪組織由来幹細胞などの体性幹細胞による移植治療では、移植後の細胞生着率が低く治療効果が得られにくいため、多数の細胞を用いる必要がある。
​​​​​​​また、採取できる脂肪組織量が少ない、あるいは得られる幹細胞数が少ない症例では治療効果が得られないなどの問題点があるが、本技術によって、ごく少数の幹細胞を投与することによって十分な治療効果を得ることができる。

通常の医療では治らない難病に効果が見られます!

心筋梗塞

虚血性疾患

脳梗塞

肺線維症

強皮症

関節リウマチ

変形性膝関節症

ヒト子宮筋腫

潰瘍性大腸炎

認知症

統合失調症

その他

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