特許技術紹介

弊社代表者は、再生医療で用いられる体性幹細胞(特に、脂肪由来間葉系幹細胞や歯髄由来間葉系幹細胞)に生体吸収性高分子ポリマーである乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)に薬剤を封入したナノ粒子を抱合させた細胞製剤の製造特許技術を発明(一部特許権保有)しました。
製薬企業で開発中の化学物質や既存の薬剤など、その他様々な原材料をこのPLGAナノ粒子に封入することが可能であり、幹細胞に抱合させて難治性疾患の治療用細胞製剤とするための受託研究事業を中心に行っています。

発明の名称 所有者 出願番号 審査状況 移行国
幹細胞機能増強用スタチン封入ナノ粒子製剤、並びにそれを含有する機能増強幹細胞及びその製造方法 伊井正明 *
医療イノベーション推進センター **
特許第6110578
PCT/JP2015/081329
各国移行中 *, JP
* ; **, US, EP, CN, KR
炎症性疾患治療用幹細胞の機能増強用スタチン封入ナノ粒子製剤、及びそれを含有する炎症性疾患治療用機能増強幹細胞 大阪医科薬科大学 特願2018-515716
PCT/JP2017/016858
各国移行中 JP, US, EP, CN, KR, IN, TH, VN
皮膚疾患治療用医薬組成物 大阪医科薬科大学 *
ノバセラ株式会社**
特願2019-567096
PCT/JP2019/001969
出願中 *, JP
**, US, EP, CN, KR, IN, AU, SG
スタチン封入ナノ粒子製剤、それを含有する歯髄由来幹細胞及びそれを含む細胞製剤 大阪医科薬科大学 *
伊井正明**
特願2016-147667 出願中 *, JP
**, US, CN
ヒト子宮筋腫モデル動物の作製方法 伊井正明 特願2014-030088 出願中
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次世代の再生医療に応用できる技術になります。従来の幹細胞治療に比べて少ない細胞数(1/3 - 1/5程度)で、2-3倍の治療効果が得られることを動物実験で確認しています。 

技術内容の詳細や共同開発のご相談など、お問い合わせお待ちしております。


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