サービス内容

再生医療関連研究開発のための動物実験を含めた受託研究、研究用試薬・ヒト又は動物組織由来の間葉系幹細胞等の製造の受託、弊社代表者の特許・発明技術を用いた共同開発事業などを承っています。

受託研究(再生医療関連の共同開発テーマ限定)

In vivo実験: 各種マウス疾患モデルを用いた実験
作製可能なマウスモデル
心筋梗塞、心筋虚血再灌流障害、頸動脈内皮傷害(動脈硬化)、圧負荷心不全、肺線維症、強皮症、関節リウマチ、変形性膝関節症、ヒト子宮筋腫(皮下増大タイプ)など。その他のモデルは応相談。

In vitro実験: 培養細胞を用いた実験
実施可能な細胞機能評価実験
細胞遊走能評価実験(Transwell使用)、細胞増殖能評価実験(比色法)、細胞生存率(アポトーシス)評価実験、細胞接着能評価実験、定量的PCRによる遺伝子発現解析実験など。


マウス生殖工学関連業務(受託または共同研究で用いるマウス限定)

精子や胚保存・凍結精子または凍結胚からのマウス個体作製


研究用薬剤封入生体吸収性ポリマー(PLGA)ナノ粒子作製

各種脂溶性薬剤とPL(G)Aを分散法にてナノ粒子を作製します。用いる薬剤やPLGAの種類については、使用目的により応相談。


研究用脂肪組織由来間葉系幹細胞の分離培養

ヒト・マウス・ラット・イヌ・ウサギなどの脂肪組織から間葉系幹細胞を分離(酵素組織分散法)し、一定の細胞数になるまで継代培養して提供します。


実施可能な解析(一部外注)

  1. 凍結薄切組織標本作製
  2. 組織染色:HE染色・マッソントリクローム染色・サフラニンO染色など、その他の組織染色は応相談。
  3. 蛍光免疫組織または細胞染色:各種抗体を用いた二重蛍光染色
  4. リアルタイムPCR法による遺伝子発現解析
  5. 蛍光顕微鏡による細胞・組織写真撮影


PAGE TOP