特許技術

弊社は、再生医療で用いられる体性幹細胞(特に、脂肪由来間葉系幹細胞)に生体吸収性高分子ポリマーである乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)に薬剤を封入したナノ粒子を抱合させた細胞製剤の製造特許技術を保有しています。
製薬企業で開発中の化学物質や既存の薬剤など、その他様々な原材料をこのPLGAナノ粒子に封入することが可能であり、幹細胞に抱合させて難治性疾患の治療用細胞製剤とするための受託研究事業を行っています。

発明の名称 所有者 出願番号 審査状況 移行国
幹細胞機能増強用スタチン封入ナノ粒子製剤、並びにそれを含有する機能増強幹細胞及びその製造方法 伊井正明 *
先端医療振興財団
特願2016-093398 各国移行中 JP, US, EP, CN, KR, IN
炎症性疾患治療用幹細胞の機能増強用スタチン封入ナノ粒子製剤、及びそれを含有する炎症性疾患治療用機能増強幹細胞 大阪医科薬科大学 特願2016-166299 PCT出願中
細胞製剤 大阪医科薬科大学
株式会社日本触媒
特願 2016-235286 PCT出願中
ヒアルロン酸含有スフェロイド及び、その作成方法 大阪医科薬科大学
株式会社日本触媒
特願2018-233001 出願中
皮膚疾患治療用医薬組成物 大阪医科薬科大学  特願2018-008703 PCT出願中

* 弊社に権利移譲予定


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